WebPをSVGに

WebPは写真もグラフィックもVP8/VP8Lで扱います。Web向け書き出しが増えており、SVGワークフローやベクター中心のデザインシステムに載せ替える用途があります。

WebPを扱うときの注意

レガシー印刷パイプラインはWebPを解さないこともありますがSVGは広く受け入れられます。埋め込みはブラウザでWebPをデコードし、image要素用にPNGへ包み直します。.svgのみ受け取る要求に便利です。

アニメーションWebPはここではフレーム分割しません。ブラウザが最初にデコードした静止フレームのみ変換します。全コマが必要なら別ツールで分割してください。

トレース時、WebPの効率的なグラデーションがバンディングに見えることがあります。プリセットを調整するか、写真のグラデーションは埋め込みを維持してください。

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